クローザーシーズン1 ネタバレ有りの感想と登場人物まとめ!

刑事ドラマっていいですよね、テンポが良くて。
事件が起こるたびに「現場へ急行だ!」見ている方は、
「さぁ、何が始まるんだろう」とドキドキ。

一方、職場ドラマの「女性上司」ってどうですか?
私は割と好きなのですけれど。
同じ女性として、仕事に、部下との関係に、
私生活に悩みながらも頑張る女性上司の姿は、元気をもらえます。

では、「刑事ドラマ+女性上司」だったら?・・・面白くないはずがありません!
『クローザー シーズン1』は、女性上司ブレンダが
一癖も二癖もある部下(ロス市警)を相手に、事件を解決に導いていくドラマです。

舞台はロス市警、殺人特捜班(後の重大犯罪課)
に新任のチーフがやってきます。アトランタ警察からの引き抜きということで、
元からいた部署の面々は文句ブーブー。
しかもやってきたのは女性上司。最初から険悪なムードです。

当の本人ブレンダはといえば、FBIからのオファーがあったのに、
元同僚で今はロス市警の副本部長(そして元不倫相手)からの
たっての頼みだったので、わざわざ来てやったのよ、
今更帰れないわ、といったところ(苦笑)

ブレンダは、私生活では片付けられない、重度の方向音痴、
甘いもの依存症、とほぼいい所なし(いいのは顔とスタイルくらい?)
なんですが、仕事の面では頭は切れるし、何よりも人の心理に長けていて、
犯人達に自白・重大な証言をさせて事件を解決に導く、
「(事件)解決人=クローザー」なのです。

ブレンダの誘導尋問の技はCIA仕込み。
毎回犯人達を追い詰める話術はたくみで、
この人の前で秘密を保つのなんてとても無理!
私なら、多分出会って3分くらいで何もかも話してしまいそう(汗

尋問している時のブレンダは、ホレボレするほど頭が切れるのに、
仕草はガサツ(第3話で娼婦の殺人事件を担当した時、
娼婦の死体をもう一度確認する時など、倉庫を荒らしているとしか思えない。

警察の死体安置所?ってあんな風なの?)。
事件現場にファッショナブルな格好で登場
(赤のワンピースで聞き込みに行ったり、花柄スカートで現場検証)
するし、チームの皆が「何なんだ?!」って思う気持ち、よく分ります!

でも、そのギャップがいいのかも!!
(少なくとも、私は片付けられない女、ブレンダに親近感(笑)

可愛いんだか、ガサツなんだか、頭が切れすぎるんだか、
何だかよく分らないブレンダに振り回されているうちに、
いつしかブレンダに協力し、まとまっていくチーム。
事件解決率だけ見ると、相当優秀なチームといわざるを得ない。

では、そんなブレンダに振り回される、哀れなチームの面々を紹介します。
デビッド・ガブリエル:ブレンダの世話役的存在。
チームの中では、一番初めにブレンダの実力を認める。
若いのにとてもしっかりしています。

ルイ・プロベンザ:チームの最年長者。
チームの中では、ブレンダに比較的協力的。
年長者として周囲を束ねる言動を見せますが、基本的に 陽気で適当。
アンディー・フリン:ジョークが得意で、チームのムードメーカー的存在。

当初はブレンダの失脚を狙っていましたが、
次第にブレンダの実力を認めるようになります。
マイク・タオ:医学部出身で鑑識経験があるため、PCや鑑識分野には強い。

自分が変わり者だからか、ブレンダには最初から比較的好意的でした。
ブレンダと同じくスィーツ大好き男子です。
フリオ・サンチェス:チームの中では物静かな方で情にもろいところがあります。

ヒスパニックタウンの出身なのでスペイン語や文化に詳しいです。
何故か同性愛者にモテます。
アイリーン・ダニエルズ:チームの唯一の女性メンバー。

メイクやファッションに気を遣うセクシー美女です。情報収集や調査が専門です。
最後に付け加え。チームではありませんが、フリッツ・ハワード:FBI特別捜査官。

優しくて、仕事上の無理なお願いも聞いて、
家事能力0のブレンダに代って甲斐甲斐しく料理したり
「(掃除)大丈夫?」なんて心配して、ホントいい人!

以上の個性的なチームの面々が、次々起こる殺人事件に出動!
ブレンダの巧みな話術、事件解決のスッキリ感にはまること、
間違い無しです!!

kandou joshi

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