メンタリストシーズン3ネタバレあらすじ・個人的な感想「レッド・ジョンが!!」

メンタリストシーズン3見ました!!
まずシーズン2のあらすじとしては、
最後の最後でレッド・ジョンがジェーンに接触してきました!

なのにジェーンには危害を加えず、その場を立ち去って行き終わりました。
意味不明な言葉を残して・・・。

 

クリスティーナはジェーンに内緒でテレビ出演し、
ジェーンと同じ様にレッド・ジョンに対して見透かしたような言い方で語りかけた。
その結果、番組司会者がレッド・ジョンに殺された。

そしてクリスティーナも行方不明になり、ジェーンは自分のせいだと塞ぎがちになる。

 

以下、メンタリストシーズン3のあらすじネタバレ記事になります!!

 

橋の下で男性の遺体が発見された。被害者は運転手のピーター・ルッソ。
ルッソは街の有力者ハービー・ダブリンの運転手だった。
ダブリンも行方不明で誘拐の可能性があった。

そこへ新任のバートラム局長が記者会見を開いている。
その様子を見てジェーンは今回の事件は自分は関わらないという。
だが、バートラムはジェーンの能力を評価しており事件に協力するよう言っているのだ。

 

ジェーンは頑なに捜査協力はしないと言っているが、
リズボンはジェーンにある人に会ってほしいと頼む。
2人は運転手のピーター・ルッソの家に行く。

そこにはルッソの妻、娘ネイディーン、義父キースが3人で住んでいた。
リズボンは娘のネイディーンにジェーンなら必ず犯人を捕まえると約束していたのだ。
ジェーンは仕方なく捜査協力することになった。

 

リグスビーとヴァンベルトは街にいる売人に話を聞くと
橋の下の事は娼婦の方が詳しいと教えてくれ、話を聞きに行く。
そこでシュガーという目撃者がいると情報を掴む。

ダブリンの妻へ100万ドルの身代金要求があった。
ジェーンとリズボンはダブリン家へ行き、妻に話を聞く。

そこで妻は悲しみに暮れている様子であったが、
ジェーンはその様子は芝居で本当はダブリンの事は
戻らなくてもいいと思っていると指摘する。
妻は否定せず、本音を語り始め世間体を気にし愛しているフリをしていたという。

 

次にダブリンの弁護士に話を聞きにいく。
ダブリンは現在、裁判中で7件訴えられていた。
その中の1件はブリクスハム開発の訴訟でCBI新局長バートラムも
共同被告になっていると聞く。

後日、ダブリンの妻が100万ドルを公園のゴミ箱に置き
犯人が来るのを待っていた。
するとジェーンは受け渡しにはオープンすぎる場所だし、
犯人の狙いは金じゃないため誰も来ないという。

 

そして次の瞬間、ジェーンはゴミ箱に向かって走り出すと周りにいた
捜査官達が一気にジェーン銃口を向ける。
この件でジェーン、リズボン、リズボンの上司のハイタワーがバートラムの所へいく。

そこでジェーンはダブリンが殺されている可能性は2つあると話す。
1つはダブリンがいつも身に着けていたダイヤモンドがあり、それの強奪か。
1つはブリクスハム開発の訴訟の件でダブリンが死ねば全てカタがつくという。

 

ジェーンはバートラムも容疑者の1人だと言った。
リグスビーとヴァンベルトはシュガーという目撃者を訪ね、一緒に同行してもらった。
するとシュガーは橋の下で起きた事件の一部始終を全て見ており、
興奮気味にその時の状況を話す。

犯人は黒い帽子を被った白人男性でまずルッソを殺し、
ダブリンも続けて殺したという。ジェーンはルッソの家に行く。

 

そこでネイディーンにこの犯行の動機は裁判のはずだと
断言するがネイディーンはダイヤが動機だと思っている。
ジェーンもダイヤはダブリンの差し歯に埋め込まれているという。

ジェーンは車に戻り、リズボン達と合流し朝まで待てば
証拠を見せると言い車で待機する。
すると明け方、1人の男が車に乗り走り去って行く。リズボン達もあとを追う。

 

辿り着いたのは山の中。辺りには誰もおらず男がスコップを持って、
地面を掘っている。ザクッザクッ。
その男はなんとキースだった。そして地面から出てきたのはダブリンの死体。
キースはダイヤの話を聞き、差し歯を取りにきたのだ。

キースは以前、ネイディーンの反抗期について3人で話し合っているときに
議論が白熱してネイディーンを叩いてしまった。

 

その事をネイディーンはルッソに話した。
するとルッソは突然家に押しかけてきて話も聞かず無抵抗のキースに
殴りかかってきた。その復讐で事故に見せかけルッソを殺したと話す。

ジェーンは身代金のメールが来たときからキールが犯人だと確信していたのだ。

 

シーズン3最終話。PART1

ガソリンスタンドに車に乗った男性が訪れる。
男性は給油をする様子もなく落ち着きがない。車の中で何やら不自然な行動を取っている。
すると車から降り、店の中へ入ろうと入り口の前まで行くと
店の外にいた店員がその男性の体に爆弾が巻きついているのを発見する。

ちょうどパトカーが来ており、警官2人が男性に近づいていくと
興奮状態で「頼む!離れろ!!」と叫んでいる。

 

警官も「地面に伏せろ!」と叫んでいるも次の瞬間、
男性が持っていた携帯電話が鳴るとバーン!!と男性は爆発した。
店の窓ガラスは全て吹き飛び、けが人数名、死亡者は男性1人。

リズボンの調べでは男性はガソリンスタンドに来る前に
自分の勤務先であるキャッシュ・インモーションに強盗に入った。
消費者金融で5万ドルを奪って逃げ、ガソリンスタンドに来て爆発したとの事。

 

ジェーンが男性の車を調べていると窓ガラスの所に「HELP ME」と書いてあった。
男性の名前はアラン・ディンクラー。

アランは昨日17時に退社したあと今朝8時に会社に戻り強盗しており、
その間に爆弾を装着されたらしい。
アランの車には現金5万ドルと顧客リストのCDがあった。

 

ジェーンは犯人の狙いは金ではなく顧客リストだと言った。
そしてアランの車はガソリンが満タンに入っていたという。
給油した様子はない為、なぜあのガソリンスタンドに行ったのか。

リズボンとチョウでアランの自宅へ行く。
リズボンが家の中へ入ると人の気配はなく、さらに奥へ進んでいくと
足元に猫が寄り添ってきた。猫を撫でると血が付いている。

 

奥の部屋へ入るとそこには男性の遺体があった。
アランのルームメイトのマイケル・タカシマだ。

再度、ガソリンスタンドに行き話しを聞く。
アランは店員にトイレの鍵を貸してくれと言い、リズボンとジェーンはトイレを確認しにいく。
するとトイレの壁に何か暗号のような文字が書き込まれている。
店員はまた落書きかとうんざりする。

 

壁に書かれていた文字を分析し、目ぼしい所を皆それぞれ確認しに行くが
ウィンザー高校という廃校になった学校がありリズボン1人で行く。

直前にリズボンはジェーンと電話で話しており、
リズボンが心配になりウィンザー高校に出向く。
そこで現地につき、辺りは真っ暗で誰もいない学校に入る。

 

廊下を真っ直ぐ歩いて行くと奥の方からガシャーン!!と音がする。
音の方へ近づいて行くとそこはロッカールームだった。
恐る恐る中へ入るジェーン。

だが周りは暗く誰もいない。するとそこに1人横たわっている人がいる。
「リズボン?」と声を掛けるとムクッと起き上がる。
するとリズボンの体に爆弾が巻きつけられていたのだ。

 

その場でジェーンはリズボンの指示に従って、爆弾を取り外そうとする。
すると電話が掛かってくる。相手は変声器で声を変えている。

内容はCBIのオフィスに戻り証拠保管庫から
キャッシュ・インモーションの顧客リストのデータを持ってこいとの事。
そうすれば爆弾の解除方法を教えると。
電話は切らずにそのままCBIに向かうよう指示される。

 

するとジェーンは車をCBIとは別の方向に向かわせる。
犯人には気付かれていない。

目的の場所に着き、扉を開けようとするが鍵が掛かっている。

ジェーンが針金でカチャカチャ開けようとしている。
次の瞬間。バーン!!と思い切り扉を開けるとそこにはガソリンスタンドの店員がいた。
ジェーンは店員が犯人だと分かっていたのだ。

 

犯人を連行しようとパトカーに乗せ、ラローシュも同乗する。
しばらくすると銃声が3発。バン!バン!バン!と聞こえた。
振り向くと銃を持ったラローシュが車から降りてきて
「銃を奪って逃げようとしたからやむをえなかった」と言った。店員は死亡している。

そもそもジェーンはなぜ店員が犯人だと分かったのか。
トイレの壁に書かれた暗号だった。
アランは電話で指示をされていたので暗号は必要なかった。

 

そしてアランは顧客リストを渡す為にガソリンスタンドに来ていたのだ。
ところが取りに来るはずの人物が来ず、
イライラした様子で挙句には運悪く警官が来ていた為、店員は爆弾のスイッチを押したのだ。

顧客リストが押収されてしまった為、簡単な暗号を書きCBIの捜査官をおびき出し、
同じ手口でリストを手に入れようとした。
リストを狙った理由はまだ不明のまま・・・。

 

シーズン3最終話。PART2

キャッシュ・インモーションの顧客リストに載っていた
マックス・ジェームズという男性が死んでいると匿名の連絡があった。
殺害現場に向かい、ジェーンはマックスの遺体を見て「これは拷問だ」と言う。

チョウがマックスとハイタワーが写っている写真を見つけ、
リズボンは今は言えないけど言えるときがきたら必ず説明するから
写真の事は黙っていてとお願いする。

 

リズボンの上司ハイタワーはトッド・ジョンソンという
男性の殺害容疑がかけられていた。
しかし無実であるも証拠や指紋等が次々と出てきて
言い逃れできない状況になってしまった。

その為、ジェーンの力を借りて身を隠すのであった。
そしてハイタワー逃亡後、ラローシュが後任になった。

 

ジェーンは現在モーテルに寝泊りしており、そこのモーテルにハイタワーが現れる。
マックスとハイタワーはいとこ同士でハイタワーは出頭して
トッド・ジョンソン殺害の無実を裁判で争うとジェーンに告げるが、

ジェーンは48時間出頭は待ってほしいという。
ジェーンはチーム全員を招集し、今回のハイタワーの件を説明する。

 

ラローシュがトッド・ジョンソン殺害の容疑者リストを持っており
そのリストを48時間以内に手に入れ、
レッド・ジョンの手先を特定するというのだ。その間、ハイタワーを警護する作戦も立てていた。

早速ラローシュの所へ行き、リストを入手。
リストには4人の名前が書いてあり、バートラム局長、CBI広報担当ブレンダ、地方検事補、
FBIのオラーフリンでラローシュも容疑者の1人に入っていた。

 

ジェーンはレッド・ジョンの手先を特定するのに容疑者5人に
「パシフィック・パームズ・ホテルにハイタワーがいる」
偽情報を漏らし、違う部屋番号を伝えどの部屋に殺し屋が来るか確認し、
手先を特定するというのだ。

すると1人の女性がホテルに入ってきた。ジェーンはこいつが殺し屋だと確信する。
女性はエレベーターで8Fまで行くと非常階段で降りていき、605号室へ入る。

 

605号室はバートラム局長に伝えた番号だった。
チョウとリグスビーで605号室へ突入すると殺し屋はベランダに立っていた。
ベットの上にはロープ、睡眠薬、手錠等が置いてある。

「動くな!手を挙げろ!!」というも「おことわり」と言いながら
ベランダから下に飛び降りたのだ。そして死亡。

 

ヴァンベルトは容疑が晴れたオラーフリンにハイタワーの件や
レッド・ジョンの手先の事を色々と話してしまう。
そしてハイタワーの警護にオラーフリンを誘い、一緒に付いてきてほしいと言う。

ジェーンはバートラムの所へ行き、ハイタワーが殺されそうになったと伝え
出頭の前に直接取引がしたいと言っていると伝えた。
取引場所はショッピングモールのカフェだった。

 

そのカフェでジェーンはバートラムにハイタワーを
殺そうとしているのはレッド・ジョンだと伝えた。
バートラムはジェーンに病院にいくことを勧める。自分を追い詰め、ロープ際まできていると。
するとジェーンはピンときた。

ホテルで殺し屋が用意したロープは605号室から
下に降りようとしていたロープだったと。
そして本当の手先は505号室FBIのオラーフリンだと確信した。

 

ヴァンベルトとオラーフリンはハイタワーの隠れ家に着き、
門番をしている警官2人に門を開けてもらう。
家に向かうとオラーフリンが「携帯を車に忘れた」と言い、
もう一度警官のいる所まで戻るとプシュッ!プシュッ!と音がする。

ヴァンベルトは音に気がつき、キョロキョロするが
オラーフリンが戻ってきて何事もなかったかのように振舞う。
オラーフリンはサイレンサー付の銃で警官2人を殺したのだ。

 

先に隠れ家に来ていたリズボンにジェーンが電話を掛けている。
だが、ヴァンベルトとオラーフリンが部屋の中へ入ってくる。

ジェーンはリズボンに「レッド・ジョンの手先はオラーフリンだ」と言い、
リズボンが振り返るとオラーフリンに肩を1発撃たれてしまう。

ハイタワーとヴァンベルトに銃を向けている、オラーフリン。
隙を見てリズボンがオラーフリンにクッションを投げつける。
ハイタワーとヴァンベルトはオラーフリンを撃った。
オラーフリンはその場で倒れこみ、ヴァンベルトが駆け寄る。そして死亡。

 

ジェーンはリズボンにオラーフリンの携帯の
リダイヤルの番号に電話を掛けてもらう。
ジェーンはレッド・ジョンに繋がるであろうという思いで呼吸が早くなっている。
出た相手に「オラーフリンは死んだと伝えて」と言い、リズボンが電話を掛ける。

プルルルルル・・・。

 

するとジェーンの近くに座っている中年のメガネを掛けた新聞を
読んでいる白人男性が電話に出た。ジェーンがそっと中年男性の方を向く。

リズボンが伝言を伝えると「それは残念。人生山あり谷ありだ」と言って電話を切った。
ジェーンに返答を伝えると「掛けなおす」と言って、
中年男性の事をじっと見つめ近づいていく。

 

その男性がジェーンに気付き、「名前を言え」と言うと「名前はたくさんある。
その中の1つがレッド・ジョン」と答えた。
ジェーンは男性の向かいの椅子に座る。辺りは買い物客がいっぱいいる。

だがジェーンはまだこの男性がレッド・ジョンだと確信をしていない。
すると男性は「奥さんは清潔で薬用石鹸とラベンダーの匂いがした。娘はイチゴの香りがした」
ジェーンは2人を思い出している様子で目が赤くなり、涙を浮かべながら俯く。

 

男が立ち去ろうとした瞬間、「頼む、待って」と男性が振り返り
ジェーンがそっと近づく。バン!バン!バン!と銃声が3発。

ジェーンが上着のポケットに銃を忍ばせており、ポケットに入れたまま発砲したのだ。
銃声の音に人々は逃げ惑い、男性はその場で倒れこむ。
ジェーンは銃をそっとテーブルの上に置き、紅茶を飲む。

 

そして警備員がジェーンを取り囲みジェーンは逮捕される・・・

以上、メンタリストシーズン3のあらすじネタバレ記事でした!!

 

メンタリストシーズン3の感想

まず第一の感想はついにレッド・ジョンが現れた!!!!!
今まで全く痕跡を残さず犯行を繰り返してきたのに意外に
簡単に出てきたのにはビックリしましたけど(^^:)

もう少し謎に包まれた感じでも良かったような笑。
でもあれってジェーンがあそこにいるってわかってて座ってたのかな?

 

何でわかったの?オラーフリンが教えた?しかもいつから座ってたんだろう?
いつの間にかいた・・・。
まさか他にもレッド・ジョンのスパイがいるのかな・・。
意外とチーム内の誰かだったりして!!

しかしジェーンがいきなりあんな事をするなんて思わなかった!!
妻子の仇なら仕方ないのかな。すごい悲しそうな顔しててさすが役者さん!
なんて思っちゃいました。

 

でもヴァンベルトがかわいそうだなぁ。自分のフィアンセを自分が殺しちゃうなんて。
ただオラーフリンよりリズボンを早く助けてあげてと思ってしまいました笑。
怪我してるんだし笑。

PART1のガソリンスタンドの店員さんも最後には殺されるし、
顧客リストが狙われた理由も不明だし、レッド・ジョンも本物か
わからないし謎が多すぎる~!

今回のPART2でレッド・ジョンへの復讐は終わったのかな??

 

でもやっぱりジェーンはレッド・ジョン関連になるとキレがないというかなんというか・・・。
もっといつもみたいに余裕の表情を浮かべてほしい!!
シーズン4ではまた新たな展開があるかな!

本当にあの男性がレッド・ジョンだったのか。他に内通者がいるのか。それは誰か。
更に面白くなってきたメンタリスト!!見る価値大アリ!!!

これはメンタリストシーズン4も期待できます!!

kandou joshi

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