リベンジシーズン1 個人的感想!(あらすじネタバレあり)

※以下、リベンジシーズン1のあらすじネタバレを
含みますのでご注意下さい。

タイトルの通り、とあるセレブな一家に潜入し、
自分の父親を無実の罪に陥れた元凶に復讐するという海外ドラマ。
この作品に私が惹かれたまず最初の理由は主人公のブロンドです。

ほんと、いいブロンド&いいスタイルをしておられます、主演のエミリー・ヴィンキャンプ。パッケージに惹かれて
レンタルショップで気付かずカゴに入れ、レンタルしていたという。
もしかして、これはアレですか?ブロンド依存性ですか?

ラスボスのようなビクトリア

エミリーの演技ももちろんのことですが、
ラスボスの風格のビクトリア(マデリーン)がすばらしい。
冒頭から自分に逆らうものを自分のカテゴリーから容赦無く排除していくのですが、
それが恐ろしい。

追い払った相手に「あちらでも、がんばってね」としらじらと
満面の笑みで言い放つところなんて背筋がゾクッとします。
疑り深く、直感も鋭いので、彼女の信頼を得るのは非常に大変です。

ビクトリアの深い瞳でジッと見つめられ、
いつエミリーの正体がバレるかわからないハラハラ感を味わえるのは、
彼女の演技があってこそでしょう。

夜、バルコニーから下を見下ろして、エミリーと自分の息子ダニエルを無言で見つめるシーンは、
先行きの不安と強大な敵との対峙という感じがビリビリ感じられ盛り上がりました。

日本人も活躍

エミリーに復讐のいろはを伝授した師匠的なキャラクターを真田広之が演じます。
渋くてかっこいいです。単なる脇役というより、
物語のかなり大切なシーンに関わってくるので、期待していいと思います。

ただ、シーズン2からは、真田さんのスケジュール上の都合からか、別の方が代役されてます。
誠に残念!真田さんを堪能したい方は是非シーズン1でお楽しみください。

引き込まれる一話の伏線

単なる復讐劇で終わらない今作、エミリーも復讐をするべきか、
全てを捨てて幸せになるべきかと苦闘します。
話の構成は、まず事件が発生して、どうしてこうなったかを過去から描いていく形で進んでいきます。

第一話では豪勢なパーティーが開かれている会場から少し離れた夜の海岸。
パーティーを抜け出したカップルが海でいちゃついているところに
不審な男が現れるところから始まります。
ふとカップルの男の方が不審者に気がつき、声をあげます。

不審者は姿を見られたことに驚いて慌てて逃げて行きます。
すぐ、カップルの男が駆け出し、追いかけます。
あわや、あと一歩というところで逃しますが、別の何かを発見します。

どうやら砂浜に倒れている何かのようです。
それは、エミリーの婚約者ダニエルの死体(のように見える)!

そんなシーンから場面は過去に戻り、エミリーが復讐のため
ダニエルのお近づきになろうとするシーンになるわけです。
こんな気になる展開にされると、一話から心を掴まれるわけです。

kandou joshi

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