海外ドラマドールハウス ネタバレ有りの個人的感想

2009年2010年の間から放送されていた海外ドラマです。
私の好きな女優さんのひとりでもあるエリザ・ドゥシュクが
主演を務めるということでしたから、海外ドラマ「トゥルーコーリング」からの
ファンとしてはどうしても視聴したくなりました。

どうでもいいことですが、顔立ちとスタイルがなんというか
好みのストレートなんです。このドラマを視聴して金髪の彼女が
欲しくなりました。実現していませんが。

エルザのコスプレ動画?

この作品の魅力は、なんといっても彼女の衣装です。
毎回毎回、多彩な衣装で視聴者を魅せてくれます。

このドラマのストーリーは、ある企業が人間の個々を人格を
封印して新たな人格を植え付け(それがドールと呼ばれる存在)、
依頼された任務に赴かせるという設定なので、
毎度毎度エリザが人格の違うキャラクターを演じています。

それで毎話毎話、エルザのキャラクターが違うのでいろんな衣装を着れるわけです。
清楚な衣装から、大人っぽい衣装まで。
監督も、エリザにコスプレをさせるためにいい設定を考えたなと思ってしまいます(笑)。

和風テイストな衣装から、女王様な衣装まで、ストーリーに違和感なく
着せられるのでストーリーに破綻を感じさせることなく堪能できます。
コスプレ好きの人も楽しめる内容になっているかと思います。

個人的にはメイド服っぽい衣装が堪りませんでした。

海外ドラマ初心者さんにおすすめしたい!

海外ドラマを敬遠させる要因として、長期のシーズン化で長すぎて
今更ついていくのが大変というのがあります。
その点、ドールハウスはシーズン2で完結してます。

しかも1シーズン13話で、全シーズン26話。
終わりも、「俺たちの戦いはまだこれからだ」というタイプの
打ち切りではなくそれなりに納得できる終わり方。

まさに初心者向けではないでしょうか?シーズン1の終わりに
最終回に近いエピソードがはさまれますが、
シーズン2ではなにごともなかったようにもとのエピソードから続きます。

どうして、この結末になっていくのか想像しつつエピソードを視聴していくと楽しめます。
 一日1話ずつ見ても、一ヶ月かからないで完結できる
「ドールハウス」この機会に見てみることをお勧めします。

魅力的なキャラクター達

ドールハウスを管理する側の人物でトファー・ブリンクという
キャラクターが出てきます。
フラン・クランツという俳優が演じているのですが、このキャラクターがまた絶妙なのです。

人の人格を書き換えるという倫理に反する行為に携わっているキャラなのに、
なんとなく憎めないんです。

頭がいいのに間が抜けているというか、肝心なとこでへたれたり
こういう男に世の中のダメンズ好きはこんなのにやられるんだろうなと、
いい勉強になります(笑)。笑顔がキュートな俳優さんです。

そして、ドールハウスの責任者であるアデル(オリヴィア・ウィリアムズ)も
いい味を出しているんです。悪の根源、悪の秘密結社のボスのはずなのにとても人間臭いんです。
そこがなんとなく憎めないキャラクターを作り上げてているなあと関心します。

憎める悪の存在が明確ではないので完全懲悪が好きな人は
スッキリしないことがあるかもしれませんが。
基本一話完結で進む話ですが、少しづつ謎が提示され解決していくので
飽きずに最後まで楽しめると思います。
 

kandou joshi

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