THE EVENTシーズン1ネタバレあらすじ・感想「打ち切りが残念すぎる・・・」

「THE EVENT」シーズン1、
以前からずーっと気になってましたがついに日本上陸!
アメリカでもかなりの人気のサスペンス・アクションドラマ。

なんといっても一番の醍醐味はストーリーが
過去と現在を行き来するクロス・タイムライン!
あらすじは、20分前・・・2日前・・・
みたいに現在の事件のいきさつが過去のシーンとして流れるんです。

 

私も見てて「あーこういう事だったのね」とつぶやきながら見てました。
ストーリー展開にスピード感もあってかなり興奮しながら見てました!!

以下、THE EVENTシーズン1ネタバレあらすじ記事になります!!

 

物語の始まりは街中で人々が逃げ惑い混乱に陥っている。
主人公のショーン・ウォーカーは離陸直前の飛行機に乗っていた。
具合が悪そうにトイレから出てきた。

CAに席に着くよう促され、席に戻った。トイレのゴミ箱に何かを入れた後に・・・。
そしてしばらくするとショーンはいきなり席を立ち上がりコックピットの方へ向かった。
周りの乗客達もショーンの行動を不思議がっている。

 

するとショーンはコックピットの扉の前で拳銃を取り出した。
サイモンという男が飛行機を止めようと離陸中止を管制塔に直接電話をして話している。
飛行機にはテロリストが乗っており、爆弾が積んであると。

だが、コンピューターが全てダウンしてしまい、
パイロットとの連絡が取れなくなってしまった。

 

仕方なくサイモンはショーンを追いかけて
車で滑走路に入って飛行機を猛スピードで追いかけている。
だが、当然飛行機には追いつかず離陸してしまう。

8日前。
ショーンは婚約者のレイラとビーチで楽しんでいる。
しばらくして周辺を散歩しているとどこからか「誰か助けて!」と叫び声が聞こえる。

 

ショーンとレイラは急いで駆けつけると、
崖っぷちの所で腕にギプスをはめた男性グレッグが助けを求めている。
ビッキーという女性が崖から海に転落してしまったのだ。

そこでショーンはレイラの反対を押し切って海に飛び込む。
海は崖っぷちの為、岩も多く波も荒れている。
ビッキーは必死になって泳いでいるが力尽きそうな所をショーンが掴まえ助けたのだ。

 

4人はビーチに戻りお酒を飲みながら楽しんでいる。
レイラは父マイケルから連絡があり電話で話している。

するとビッキーが
「クルーズツアーで明日シュノーケリングをするから一緒に行きましょう!」と誘われ、
レイラはあまり乗り気ではない表情だったが、
ビッキー達の誘いを断れず参加することになった。

その夜クルーズ船で一夜を過ごす。
ショーンはレイラに指輪を渡そうと持ってきており大事に部屋の金庫にしまった。

 

8日前の同時刻。
レイラの父マイケルがビーチで楽しんでいるレイラに連絡していた。
外は大雨でレイラの妹サマンサの自転車が外に出しっぱなしになっていた為、
母はサマンサに自転車をしまうよう言いつける。

サマンサは渋々外に出て行くがその瞬間男に後ろから口を塞がれ、拉致されてしまう。
すると共犯者らしき人物が家の中へ侵入。母はその場で撃たれてしまう。

 

7日前。
ショーンとビッキーは2人でシュノーケリングを楽しんでいる。
グレッグは腕を骨折、レイラはお酒の飲みすぎで気分が悪く
シュノーケリングは2人で行く事になったのだ。

ショーンが部屋に戻りカードキーでドアを開けようとしても中々開かない。
フロントに行き事情を説明するとショーン・ウォーカーの名前は登録がないとなっている。
他の人が部屋を利用していると言われる。

 

納得がいかないショーンは警備員と一緒に部屋まで行く。
レイラが気分が悪く部屋に残っていると。
すると部屋の中から男性が出てきて、レイラはいなくなっていた。

レイラの携帯に電話をするも現在使われておりませんとのメッセージ。
ショーンはわけが分からずその場を走って逃げてしまう。

 

現在。
イーライ・マルチネス大統領がパーティーを開いていた。
皆がお酒を飲んだり食事をしたり楽しんでいる。

するとイーライ含め政府官僚達が別室で集まっており議論を行っている。
イーライはアラスカ州イノストランカ山にある収容施設に
捕らえられている囚人を釈放しようとしているのだ。

 

13ヶ月前にイーライは官僚に「現地に行き囚人達と会いたい」と話しており、
そこで収容施設の囚人達のリーダーであるソフィアという女性と会っていた。

パーティー後にイーライはソフィアと記者会見を予定していた。
するとイーライのSP達が慌しい動きを見せており、
皆急いでイーライの元へ駆け出して行く。

 

「大統領!非難してください!」と大慌て。
東海岸一体全てのシステムがダウンしたとの事。
イーライはわけが分からず急いで妻と子供の所へ行き車に乗り込む。

そしてイーライが車の後部座席に乗り込みドアを閉めようとしたその瞬間。
イーライと妻は恐ろしいものを見るかのような表情で空を見上げている。
ソフィアやSP達もその光景を目撃している。

 

なんと空の向こうから飛行機が1機こちらに飛んできていた。
辺りはゴォォォォ!っと轟音と突風が吹き荒れ、
皆信じられない光景に驚愕していた。

 

現在。
ショーンはコックピットの前で「パイロットと話をさせろ」としきりに叫んでいる。
なんとショーンが乗っていた飛行機のパイロットがレイラの父マイケルだったのだ。

しかし、客席側からは扉は開けられずずっと扉をドンドンと叩いている。
すると空軍中将と名乗る男性がショーンに銃を突きつけ「銃を置け!」と。
ショーンは言うとおりにする。

 

するとコックピットの中からバーン!と音がし、
次の瞬間、飛行機が大きく揺れ乗客達も混乱してきている。
ショーンは空軍中将に「爆弾が使用されたくなければ言うとおりにしてくれ」と訴え、
中将は仕方なく了承する。

CAにコックピットの扉を開けさせるもロックが掛かっていて開けられない。
すると飛行機の外には戦闘機が飛んでおり、何かがあれば飛行機を撃つつもりらしい。
ショーンは機内電話でマイケルを止めようと必死に語りかけている。

 

飛行機は段々とイーライの方へと向かっている。
しかしぶつかるその瞬間に飛行機が忽然と消えた。時空を超えたように。
そこにいる全員無事だったが、ソフィアが一言「彼らは私達を救った。
大統領あなたにはまだ全てをお話していない」と言った。

 

ソフィア達は地球外生命体であり、過去にソフィア達の母船が
地球に不時着した時に政府によって収容施設に監禁されていた。
それを知ったイーライは彼らを受け入れようと釈放を決意。

だがその当日、釈放を反対している組織がイーライの殺害を企て
飛行機を突っ込ませた。
それを瞬間移動のように飛行機を消し去ったのがソフィアの仲間達だった。

 

イーライの殺害計画を企てた組織がデンプシーという男率いるグループ。
彼らもソフィア達と同じく地球人より前に地球にいてソフィア達を監視していたという。
デンプシーは古くから伝わる巻物を探しており、発見するもショーンに託した後、自殺。

そしてソフィアの母星である惑星が危機的状況に陥っており、
ソフィアは地球に母星の人々を移住させる計画だった。

 

だが、その為には地球人を排除する必要があった。
その為にウイルスをばら撒いて人間を抹殺しようとしていた。
しかし人間には免疫が無いため他の人間に感染する前に死んでしまう。

より多くの人間に感染させる為には彼らとのハーフのレイラの体を使い
よりウイルス感染力を増す実験を行った。

 

シーズン1最終話。

レイラはウイルスに感染してしまい、衰弱しきっている。
ショーンが一生懸命励ましているが気を失ってしまう。
CDC(疾病対策センター)の人たちが来てレイラを病院へ運ぶ。

ブレイクはソフィアがアメリカ中にウイルスを放出させるという計画を掴む。
そのウイルスは感染力が強く5週間で地球の人口の5割が死ぬという。

 

放出場所は食品加工会社、造幣局、国際空港の3箇所だという。
ウイルス計画阻止の為、ブレイクはイーライに協力を依頼するが現在は
ジャービスが大統領の為、食品加工会社と造幣局しか阻止できないという。

イーライはジャービスにウイルス放出計画を話し
国際空港の封鎖を要請するが聞き入れてもらえなかった。

 

だがその時ひそかにイーライはジャービスとの会話を
テープレコーダーで録音していたのだ。

仕方なくショーン、ブレイク、サイモン、ビッキーの4人で阻止しようと空港へ向かった。

ソフィアとソフィアの同胞ジェラルドは空港に到着。
空港内部にいるソフィアの部下にウイルスの入った容器を2つ渡す。
食品加工会社と造幣局はイーライの協力でウイルス阻止に成功。

 

ショーン達は空港内部の人間が手荷物受取所近くの
立ち入り禁止区域を通ってソフィアにウイルスを渡すだろうと考えている。
ソフィアの部下は手荷物検査の没収物の中にウイルス容器を紛れ込ませていた。

ソフィアとジェラルドも手荷物検査を通りターミナルへと移動する。
サイモンとブレイクは従業員入り口から従業員を脅し立ち入り禁止区域に入る。

 

そこでソフィアの部下を発見するが銃撃戦になり、
サイモンが胸と足を撃たれてしまう。
ソフィアの部下はその隙に逃げてしまう。

撃たれたサイモンは防弾チョッキを着用してた為セーフ。足はやられてしまった。
ブレイクが追いかけようとするもエレベーターで立ち去った後だった。

 

ショーンとビッキーは従業員用通路から入り、
ソフィアとジェラルドと容器を持った部下の3人を発見。

そこでも銃撃戦となり、ショーンとビッキーで応戦するが、
ソフィアがウイルスの容器を持って走り去って行く。
ショーンがそれを追いかける。

部下はビッキーの銃撃に撃たれ、
ジェラルドがその場で容器を放出しようとすると背後から1発バーン!と撃たれる。
ブレイクが間に合ったのだ。ジェラルド死亡。

 

イーライの大統領復帰決議で現大統領のジャービスが
イーライの医療記録を用意していた。
イーライは本来何ヶ月もの養成が必要で病院も勝手に退院してきたという。

それを元に病人にアメリカの安全は守れないと自身の大統領継続をアピールする。
だが、イーライはテープレコーダーで録音した会話を関係閣僚の前で聞かせた。
テープレコーダーの内容。

 

イーライ「空港を封鎖しないと裏でソフィア達と手を組んでいる事を暴露する」
ジャービス「そんなの誰も信じない。証拠もない」
というような内容だった。

見事イーライは大統領に復帰が決定し、イーライのおかげで国際空港は閉鎖された。
ソフィアは人ごみをかきわけながらターミナル内を一気に走り抜ける。
その後をショーンが追いかける。

 

すると容器と一緒に密室に閉じこもってしまう。
そこでウイルスを放出しようとしているのだ。だがショーンはソフィアを説得している。
「他の2箇所のウイルス計画は失敗した。

ここでウイルスを放出しても空港にいる人々が死ぬだけで
何の解決にもならない。ただの殺人者だ」と。
するとソフィアは思いつめた表情をしながらウイルス放出を諦め、
密室から出てきて逮捕となる。

 

空港の外で手当てを受けているショーンとサイモン。
するとサイモンはある事を語り始めた。
「我々は人間よりずっと前からここにいる。だがここにいれば何かが起こる、それがイベントだ。

より偉大なものに変異するんだ。君達は生き残れない。全ての答えは例の巻物にある。
我々がが何処からきて、どう終わるのか」と。
ブレイクが戻り、サイモンとホワイトハウスに向かった。

 

サイモンとブレイクがホワイトハウスに着きイーライとソフィアの
計画について話し合う。ソフィアは自分達の星を移動させ
25億人もの故郷の人々を地球に住まわすつもりでいた。

ソフィアが連行されてきており、イーライは惑星移動をやめるようにソフィアに言うも
ソフィアは「そんな事はできない。ウイルス拡散は慈悲行為だった。

 

こうなったら非人道的行為に出るしかない。
大統領、もう手遅れなのよ」と。
すると突然、街中で突風と大きな揺れが起こり、空がまぶしく光っていた。

皆動揺しながら空を見上げる。なんと皆の目線の先には惑星が接近していたのだ。
イーライの息子が母に「あれは何?」と聞くと「故郷よ」と答えた。

以上、THE EVENTシーズン1のあらすじネタバレ記事でした!

 

THE EVENTシーズン1の感想

観終えた感想は、ストーリー展開がかなりスピード感があって
観ててハラハラドキドキの緊張感がありました!
そしてソフィア達の陰謀がすごい・・・。

最後に25億人をどーやって地球に移動させるのかと思いきや
惑星ごと移動にはビックリしました!

その為に自分達の住む場所を作るから地球人排除なんて。怖すぎる。。

 

あとはサイモンやレイラの父、
イーライの妻までも彼らの仲間だったのにはこれまたビックリ。
他にも身近にソフィア達の仲間が潜んでいそう・・・。

何やらあの大ヒットドラマ「24」のプロデューサーが
製作をしたみたいでかなり期待できるドラマになることでしょう!!

 

地球のあんな近くに惑星がきていつ地球が
乗っ取られてもおかしくない状況でこれからの展開も
更に加速度を増したストーリーになると思うとすごい楽しみです!

そして第1話目からかなり謎が多いドラマでした。
徐々に明らかになっていくのだと思いますが、
壮大なスケールとスピード感たっぷりのサスペンスアクションドラマ。

 

果たしてショーンの運命は?地球はどうなってしまうのか?
ソフィアの言う非人道的行為とは?イベントとは?
色々な謎を残しつつもシーズン2に期待高まります!目が離せない!!

打ち切りが残念ですが私はいつまでも待つつもりです・・・

kandou joshi

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