csi:科学捜査班シーズン2のネタバレ・個人的な感想!

『CSI:科学捜査班』 シーズン2を見ました!
シーズン1では鑑識班の仕事や登場人物の基本的なキャラ付けに
焦点が置かれているな~という感想でしたが、
シーズン2からは彼らを取り巻く人間関係が徐々に明かされていきます。

今回もまたネタバレ、大まかなあらすじに触れず鑑賞しました。
相変わらず面白い!

 

以下、『CSI:科学捜査班』 シーズン2の
あらすじ(ネタバレ有)ですのでご注意下さい!

 

前シーズンでもちょこちょこと出ていたイケメン若手分析官のグレッグが
正式にレギュラー化しました♪レギュラーメンバーになると
毎回なにかしら出番がもらえるのでうれしいです!

さらに義足の老検死官アル・ロビンス先生もレギュラー入り!
現場捜査官以外のキャラが続々と増えています。

さて、シーズン2は1話目から少しミステリアスな雰囲気が漂っています。
チームの姉貴分であるキャサリンが何故かカジノの
帝王サム・ブローンと知り合いなのです。

 

そのおかげでこの事件は解決を迎えるのですが、
結局この話では二人が一体どういう関係なのか明かされません。
そしてニックの過去も明らかになります。

第3話『疑惑の転落死』で14歳の少年・ディランの
事故死事件を捜査することになったニックとサラ。
現場に居た女医はディランがテンカンの発作を起こし頭をぶつけたと言い、
刑事やサラはその証言を信じます。

彼の死体を見たところなにも怪しいところはないし、
テンカン持ちということも嘘ではありませんでした。
しかしニックは捜査をやめません。

 

捜査の外から見ていたキャサリンが心配してその理由を尋ねると、
ニックはこう言うのです。

「女医がディランを襲ったんだ」

第一発見者の女医と被害者のディランの下着には
同じ毛布の繊維がついていました。
そして女医には未成年者と性行為に及んだ過去があります。

しかしたったそれだけでどうしてこうもムキになるんでしょう?
この話でニックは頑固なだけではなく、
いつもの明るさから想像もつかないような激しい怒りを露わにします。

 

どう見ても普段のニックではありません。
そして事件が解決に向かう頃ニックは自分の過去をポツリと話します。
幼少時代、彼はベビーシッターに性的虐待を受けていたのです。

その事実は明かせど情景を細かくは語ろうしない姿から
彼がどれだけ心に深い傷を負っているかわかります。

明るく人懐こい性格の内側に、子供たちを狙う性犯罪者へ
激しい怒りを持っていたニック。彼の新たな一面を垣間見ることができました…!

 

そしてシーズン2も後半になってくるとシーズン1から
チームと組むことが多かったブラス刑事にもスポットが当たり
ドラックに溺れ売春婦をやっている娘が居ることが発覚…(つд-。)

次々と登場人物の詳しい設定が明らかになっていきます…。

『CSI:科学捜査班』シーズン2からは鑑識班含む
ラスベガス市警がそれぞれどんな過去を背に、
どんな思いでこの職業に就いたのかが描かれはじめます。

 

博識で正義感が強く、ときにはジョークも飛ばすみんなですが、
ただ頼れる存在なだけではありませんでした。
どの人物も心の中で消化しきれてない闇の部分を持っており、
それがまた一段とこのドラマの魅力を引き立ててくれます!

以上、『CSI:科学捜査班』シーズン2のネタバレあらすじでした!

csi:科学捜査班シーズン2の感想

シーズン1と比べて、シーズン2は一つ一つの事件の面白さに加えて
ドラマ全体の深みも加わったなあという感想を持ちました。

シーズン1で「あ、この人かっこいいな」となんとなく思ってる人物が
掘り下げられるのはファンとしてうれしい限りですよね♪
もちろん事件も手ごわいものばかりで見ていてハラハラします:;(∩´﹏`∩);:

特にシーズン2は状況証拠と物的証拠が噛み合ってないものが多く
まったく予想がつかない展開の連続!

 

しかしそんな事件群を前にグリッソムが言った
「何かがない、だから無いとは限らない。」
という台詞がまさにCSI!という感じでお気に入りです。笑

一見筋が通らないように見える状況でも、
それが『絶対ありえないか』ということは証拠を
突き詰めるまではわからないのです。

でもそんな徹底した物質主義が、シーズン最後の事件で捜査を共にする
マイアミ市警と衝突する原因にもなってしまうあたり、
チームが完璧ではないことがわかります。

 

CSI:マイアミのほうのネタバレはしたくないので
詳しくは書けませんが、CSIシリーズは時々クロスオーバーして
夢のコラボレーションが見れるようなのでこれからも楽しみです♪

『CSI:科学捜査班』シーズン2の感想でした!

kandou joshi

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