csi:科学捜査班シーズン4のネタバレ・個人的な感想!

『CSI:科学捜査班』 シーズン4を見終えました!
シーズン3で発覚したグリッソムの聴覚障害に加え、
今まで謎に包まれていた警察関係者以外の準レギュラーキャラの素性などが
明らかになる目が離せないシーズンでした!

今回もネタバレ、大まかなあらすじには事前に触れることなく鑑賞しました。

以下、『CSI:科学捜査班』 シーズン4あらすじ(ネタバレ有)です!

 

シーズン4はめずらしく前後編の殺人事件から始まります。
今回のシーズンは今までより少し知能犯が起こす事件が多いように感じました。

最初の事件はシーズン2に登場したカジノの帝王サム・ブローンが
関係するのですが、今シーズンで彼はキャサリンの父親だということが発覚します!

キャサリンはCSIになる前ストリッパーだったという過去があります。

そしてキャサリンの母親はベガスでトップレベルのダンサーでした。
サムは彼女を愛人にし、その二人の間に生まれた娘がキャサリンだったのです。
キャサリンは自分たちを捨てたサムに悪感情を抱いていますが、
これからどのように関係が進むのか注目したいです。

 

そして驚きなのがグリッソム…
いや、正確にはむしろ驚きがなくて驚いたという感じなのですが…
シーズン3の最後で手術に行って、次回に続く!

という形で終わったのに、さらっと何事もなかったように登場してきました。
しかしキャサリンが気づかない音を聞き取る程地獄耳になってるので
どうやら手術は成功したようです。

じゃあなぜあんな展開を引っ張るような真似を…。
まぁとにかく治ったならそれにこしたことはないですよね!
あとその数話後に突然教え子であるはずのサラとなんとなく
それ以上の関係をほのめかしているんですけど…

 

この二人年齢20歳くらい離れてるしそもそもチーム内で
そういうのって禁止されてませんでしたっけ…!?

き、聞かなかったことにしたいです( ;´・ω・`)

また、段々とチーム外メンバーも充実してきています。
前シーズンに登場したホッジスはうれしいことにかなり出番が増えていますし、
アジア系イケメン分析官のアーチーやおなじみのブラス刑事とは
毛色の違うニヒルな都会派刑事ヴァルタンも顔を出すようになりました。

ブラスはシーズン1から登場している叩き上げの無骨な老刑事なのですが、
売春婦になってしまった娘が居たり自分自身人を撃ち殺した過去を
持っていたり中々シビアな設定です。

 

ヴァルタン刑事もブラスのように徐々にキャラクターが肉付けされていくのか、
人気が出なくて消えてしまうのか気になります。
個人的には冷めた感じがかっこいいのでレギュラー化してほしいです(笑)

移民地域を担当しているベガという刑事も地味に
連続で出ているらしいんですが、影が薄すぎて気づかなかった…
最終話はかなり怖い話だな…という感想を持ちました。

ちょっとホラーがかった内容だったと思います。
タイトルも『キメラの遺伝子』というおどろおどろしいものですし…
事件の核心をズバリ言うのは簡単なんですが、
個人的にぜひその目で見てほしいんです!

 

だってどこが怖いか解説するとそれが
そのまま事件の真相になってしまうんですもの!(笑)
いくらネタバレでもそこまでやるのはしのびないです!(笑)
最終話だし!

そういえば『キメラの遺伝子』もそうですが、
シーズン4はかっこいい邦題タイトルが多いですね。

第4話『灼かれて眠れ』や第8話『殺さずにいられない』などはお気に入りです。

どうやら原題とはまったく別物にしてもいいみたいです。
次シーズンからそこも注目してみようかなあ。

以上、『CSI:科学捜査班』 シーズン4あらすじでした!

 

csi:科学捜査班シーズン4の感想

シーズン4はチームが一丸となって事件に
当たっていくのが軽妙で楽しかったです。
その分犯人が凶悪になっているので変にコメディ化もせず
バランスが取れています。

グリッソムのリーダーシップも戻ってきましたし、
ホッジスも鬱陶しいし(褒め言葉です。笑)、
みんなのやり取りが素敵です。

でも個人的にグリッソムとサラが男女の関係になるのはちょっと…!
いや観た人によっていろいろ感想はあると思うのですが!
サラはシーズン2だと彼氏が居ましたがあそことは別れたんでしたね。

 

チームの人間関係はいつのまにか変わってるのでときどきびっくりします。
でもそれだけ日常描写に偏ることなく推理ドラマという
コンセプトを保ってくれているということですからありがたいですね!

テコ入れ等で最初のテーマからどんどん離れていってしまうのは
見ていて悲しいのでこのまま続いていってほしいです。

 

チーム内のごたごたは一応決着がついたようなので
次シーズンでどうなるかとても楽しみです。

新たな問題が浮上するのか、ドラマ全体の閑話期に入るのか…

きっとどちらでも楽しめると思うのでワクワクしながら
待ってようと思います。
以上、『CSI:科学捜査班』 シーズン4の感想でした!

kandou joshi

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ